「単語も文法も、学生の頃にやったはずなのに出てこない」
「聞き取れないし、話すのはもっと無理」
「英会話を始めても、結局“基礎不足”で止まる」
このページは、そんな“英語の詰まり”を解消するための入り口です。
英語は才能ではなく、順番で伸びます。ここでは、最短で土台を作るために、6つの基礎カテゴリに分けて案内します。
まずはここから|あなたの「つまずきタイプ」はどれ?
1)中学英語があやしい(最優先で土台からやり直したい)
be動詞・一般動詞、時制、疑問文、否定文。
ここが曖昧だと、どの学習も積み上がりません。
→ 中学英語のやり直しへ
2)文法が“なんとなく”で読めない・書けない
理解したつもりでも、長文で崩れる人はここ。
文の骨組み(主語・動詞・目的語)から固め直します。
→ 文法の基礎固めへ
3)単語が足りなくて、読めない・聞けない
「文法は分かるのに、内容が入ってこない」なら語彙不足の可能性大。
まずは“使う単語”から覚え直すのが近道です。
→ 英単語・熟語の覚え直しへ
4)リスニングが全然聞き取れない
聞こえない原因は、集中力より音の知識不足が多いです。
英語の音の変化を知るだけで、世界が変わります。
→ リスニングのやり直しへ
5)話せない(頭では分かるのに口が動かない)
英会話は「知識」より「口の反射」。
短い型を使って、言い切る練習から始めます。
→ スピーキング基礎トレーニングへ
6)発音に自信がなくて、話すのが怖い
通じない不安があると、話す量が増えません。
完璧じゃなくてOK。まずは“伝わる音”を作ります。
→ 英語が通じない…それ、発音を「後回し」にしてきたからです
迷ったらこの順番がおすすめ
- 中学英語のやり直し(土台を作る)
- 文法の基礎固め(文のルールを理解する)
- 英単語・熟語の覚え直し(材料を増やす)
- リスニングのやり直し(音に慣れる)
- 発音矯正(伝わる音に寄せる)
- スピーキング基礎トレーニング(口を動かして定着)
「どこからやればいいか分からない」という状態を、このページで終わらせましょう。
あなたの課題に合うところから、1つずつ進めれば大丈夫です。